2000年頃のPLCを最新(高速)のPLCに交換したときの経験
もとのPLC A2SHCPU +リモートIO
変更後 Q03UDECPU +CCLINKL/T
課題:IOアドレス変更の問題、CPU高速化による誤動作の問題
短時間で終わらせるためには
①ラダーソフトは極力変更しない。IOアドレスを変更しない
②リモートIOをCCLINK/LTに変更するだけで、配線はそのまま使用する
③CPUの高速化によってスキャンタイムが十数倍早くなることによる
不具合が生じた⇒スキャンタイムをもとのPLCと同じくすることに
よって解決した。



